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【痛くない麻酔】無痛治療のための工夫

【無痛治療のための工夫1】機械に頼らず、あえて「手動」で麻酔

当院の麻酔のテクニックは年を重ねる毎に向上し、現在では痛みの少ない麻酔を行えるようになりました。便利な電動の麻酔器もありますが、麻酔の効き具合に合わせて注入速度を変えられるよう、あえて手動で麻酔を行っています。

手順は、まず歯肉の表面の薄皮に針を刺します。そこから少しずつ麻酔液を入れていき、効いてきたら素早く深部に注入します。針を刺すと言っても、指先に軽くまち針をあてるようなものです。

【無痛治療のための工夫2】一番細い注射針を使用

麻酔で使われる一般的な歯科用注射針の太さは30ゲージ(0.3mm)です。当院では33ゲージ(0.26mm)の針を使用し、刺激をさらに減らしています。また、針の刺し方や刺す角度など、細かい部分に気を配っているので、刺されたことに気づかない患者さまも多くいらっしゃいます。


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