2012年6月29日 « トップへ » 2013年5月20日

2013年5月17日

ホワイトニング

ホワイトニングすべての歯を白くするまでに掛かる時間はたったの30分。しかも、当院のホワイトニングは後戻りが遅く、半年に一度のご来院で白い歯がキープできます。

当院のホワイトニングは、1回約30分、5,000円(税別)から受けられるオフィスホワイトニングです。日本ではほとんど出回っていない海外のホワイトニング剤を使用するため、短時間で、しかもほとんど痛みを感じることなく、透き通るような美しい白い歯が手に入ります。

詳しくは『ホワイトニング』へ

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸当院では年齢を重ねても美しい口元を保ちたいという方のために、ヒアルロン酸治療を提供しています。

女性なら、いくつになっても若々しくありたいと思いますよね。特に口元は、実年齢以上に老けて見られてしまうことが多いものです。そんな方に当院ではヒアルロン酸注入をお勧めしています。

詳しくは『ヒアルロン酸』へ

歯周病治療

歯周病治療当院の歯周病治療では外科的な処置は施しません。薬によって症状を抑える、歯周内科による治療を提供しています。

詳しくは『歯周病治療』へ

予防歯科

予防歯科当院では「PMTC」や各種医療機器を使って、虫歯や歯周病のもとになる細菌の除去に取り組んでいます。

詳しくは『予防歯科』へ

審美歯科

審美歯科歯を白くする治療はホワイトニングだけではありません。当院では美しい口元を実現する、被せ物や詰め物をご用意しています。

詳しくは『審美歯科』へ

インプラント治療

インプラントインプラント治療は日々進化しています。そのため、常に最新の知識と技術を学ぶ必要があります。当院では最先端のインプラント治療の研修に積極的に参加し、患者さまに最新の治療を施せるように努力しています。

詳しくは『インプラント』へ

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療当院では歯医者が苦手な人でも通いやすいように、痛みの少ない治療を提供しています。麻酔は手動で行いますが、患者さまからは「いつ麻酔をしたのかわからない」という声をたくさんいただくほど、痛みを感じさせません。

詳しくは『痛みの少ない治療』へ

丁寧な治療

丁寧な治療当院ではドクターも衛生士も、診療時間中は拡大鏡(サージテル)をつけています。そのため、常に正確で精密な治療が提供できます。

詳しくは『丁寧な治療』へ

時間どおりの診療

時間どおりの診療時間が読めないので歯医者に通えないという方は意外とたくさんいらっしゃいます。当院では予約時間を厳守しています。

詳しくは『時間どおりの診療』へ

キレイな院内

キレイな院内当院は2011年にリニューアルしました。診療室は半個室なので、他人の目を気にせず治療を受けていただけます。また、感染対策にも力を入れているので、安心してご利用いただけます。

詳しくは『キレイな院内』へ

最新の医療機器

最新の医療機器患者さまの負担を少しでも軽くするために、当院ではさまざまな医療機器を導入しています。

詳しくは『最新の医療機器』へ

感染対策

感染対策当院を開業するにあたり、もっともこだわったのは消毒・滅菌システムです。少しずつ取り揃え、現在、開業医院としては十分な設備がそなわっています。

詳しくは『感染対策』へ

家族や友人に施すような治療を

院長紹介

当院は東京メトロ麹町駅から徒歩30秒という交通の便のいい場所にあり、開院以来、近隣にお勤めの方々を中心に歯の健康を守ってきました。そんな当院が掲げているコンセプトは「家族や友人に施すような治療」です。そして、クオリティの高い丁寧な治療をモットーに、日々、患者さまと向き合っております。

効果的な治療を提供するために"学ぶ努力"を惜しまない

患者さまが身内であるならば、少しでも効果的な最新の治療を施したいと思うのが当然です。そのため、現在も週末には研修会やセミナーに参加し、歯科治療の最先端を学ぶ努力を続けています。短時間ホワイトニングやヒアルロン酸、歯周内科など、実際に診療に取り入れているものもたくさんあります。

また、開院以来取り組んでいるのが徹底した感染対策です。最新の消毒・滅菌システムを導入し、どなたでも安心してご利用いただける院内環境を実現しました。最新の歯科治療を安全な環境で提供する歯科医院として、これからも皆様の歯の健康をお守りしたいと思います。

忘れていた想いがよみがえり、志した歯科医師への道

院長紹介実は、私自身は虫歯がまったくない子どもでした。ですから、幼少期に歯医者さんに通った想い出はありません。また、近所にお住まいだった歯医者さんは非常に気さくで良い方でした。ですから、歯医者にはとても良い印象をもったまま成長したんです。

また、私が11歳のときに父が病気で亡くなりました。入院中、何度も病院に訪れたのですが、その間に医療の世界に興味をもち、医者という仕事に魅力を感じるようになりました。しかし、当時はまだ子どもだったので、明確に医者になろうと思うことはなかったんです。

突如舞い込んだ歯科大学への推薦入学の話に、医療への想いが湧き上がって

時が過ぎ、高校生になる頃には医療の世界のことはすっかり忘れ、工業高校へと進学していました。建築関係の仕事に興味があったので、なんとなくそういう仕事に就くのかなと思っていました。ところが、3年生になって進路を決める時に歯科大学への推薦入学の話が舞い込んできたのです。

その話を聞いて、忘れていた遠い昔のことを思い出しました。沸々と医療の世界への想いが湧き上がってきました。そして、その推薦入学によって日本歯科大学新潟に進学し、歯科医師への道を歩き出したのです。

大学卒業後は勤務医を経て、ある医療法人の分院の分院長に就任しました。その分院があったのが、現在当院がある場所です。2002年に独立して、あらためて開業したのが当院のはじまりです。

歯科医院のイメージを変える治療を提供したい

院長紹介先ほども申しましたように、私自身は歯医者さんに対して悪いイメージをもったことは一度もありません。しかし、実際に歯科医師になって現場に出てみると、皆さんがあまりにも歯科医院に対してネガティヴなイメージをもっていることに驚きました。

そのイメージを少しでも良い方向に変えたい。そう思いながら日々治療に取り組んでいます。


患者さまの大切な歯を守るため、"負のサイクル"を断ち切る治療を

歯は一度削ると再生しません。そのため、悪くなればどんどん削るという"負のサイクル"に入ってしまいがちです。それがまた、歯医者嫌いに拍車をかける原因にもなります。そのサイクルを断ち切る治療ができないかと思っていたときに出会ったのが、薬によって歯周病を改善する歯周内科です。

今後はサイクルに入る前に未然に防ぐ、予防歯科にも今まで以上に力を入れて参ります。家族や友人同様の患者さまが、いつまでもご自分の歯で暮らせるように努力を続けたいと思います。歯の健康に不安を抱えた時は、いつでも気軽にお立ち寄りください。最善の治療でお応えいたします。

院長プロフィール

院長紹介医療法人社団恵雄会 麹町デンタルクリニック 院長 西澤 道雄

平成4年  芝浦工業大学高等学校卒業
平成10年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
      杉田歯科医院勤務
平成14年 麹町デンタルクリニック勤務
平成15年 麹町デンタルクリニック開業

・日本顎咬合学会会員
・国際歯周内科学研究会会員

【インプラント】本物の歯と同じような噛みごこちを実現できる治療

インプラント治療は日々進化しています。そのため、常に最新の知識と技術を学ぶ必要があります。当院では最先端のインプラント治療の研修に積極的に参加し、患者さまに最新の治療を施せるように努力しています。

インプラント

歯を失うと、「上手く噛めない」「上手く話せない」「歯並びが悪くなる」といった問題が生じます。これまでは入れ歯や前後の歯を削って被せるブリッジなど、一般歯科(健康保険適応内)で対応できる範囲の治療が行われてきました。

インプラントとは?

これに対し、第三の治療方法として最近注目されているのがインプラントです。インプラントとは、歯の抜けた顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上から人工の歯を被せる治療方法です。違和感が少なく、本物の歯と同じような使用感が特長です。

歯科用CTで骨の中身を事前にチェック

歯科用CT当院では歯科用CTを導入し、コンピュータ上で骨を再現することでレントゲンでは分からなかった、骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に知ることできるようになりました。

手術の前にあらかじめCT撮影を行うことで、より精度の高いインプラント治療を実現しています。

院内に設置しているので、撮影もスムーズ

また、院内にCTを完備していない医院では、大学病院・提携クリニックでCT撮影を行うため、撮影までの期間が長くなったり、別途日程の調整が必要な場合がありました。しかし、当院ではCTを完備しているため、治療をスムーズに進めることができます。

<歯科用CTの導入メリット>
(1) インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションができる
(2) 難易度の高いインプラント治療もできる
(3) 事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない
(4) 治療時間が大幅に短縮できる

サージカルガイドを使った正確なインプラント治療

増骨手術インプラントの埋入は、アゴの骨を施術して行います。その際、ドリルの着地点と角度を正確な方向に導き、またドリルがぶれないように保持する医療器具がサージカルガイドです。

サージカルガイドの使用によって、インプラント治療の最大のリスクであるドリリングの不具合が最小限に抑えられるので、安心して治療を受けていただけます。

<メリット>
・インプラント本体の位置が非常に正確である
・歯肉にメスを入れずに手術を行うことができる
・手術時間が非常に短く、手術後の痛みや腫れが少ない
・高齢の方、全身疾患をお持ちの方でも手術が行える

当院が使用しているインプラントメーカー

インプラントノーベル・バイオケア

世界で最初のインプラントであるため、もっとも長い臨床実績があり、最高の信頼性を誇るインプラントだとされています。また、世界のインプラントシェアではトップクラスであり、世界50カ国以上、1000万人以上の患者さまに使われています。

ジンマー

ジンマーデンタル・カルシテックインプラントは、チタン母材の表面に、骨と同じ組成でできた生体材料「ハイドロキシアパタイト」をコーティングしています。それにより、より強固な骨結合を実現します。

【当院のインプラント治療の特長1】安全な外科手術

安全な外科手術当院ではピエゾサージェリーを導入し、患者さまの負担をさらに軽減する施術を行っています。

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーは、Dr.Tomaso Vercellotti(トマソ・ベルセロッティ)によって考案された、いま最も注目されている手術器具です。

三次元超音波振動を利用することで切削部分の長さ・深さを正確にコントロールできます。また、これにより、神経や血管などの軟組織を傷つけず安全に骨だけを切削することが可能になりました。

【当院のインプラント治療の特長2】増骨手術

「アゴの骨が少なくなっているので、インプラントは打てない」と他院で断られた方はいませんか?歯周病や虫歯の悪化により、一度、歯を抜いてしまうと、アゴの骨への刺激が少なくなることや、入れ歯などによる圧迫により、アゴの骨が薄くなってしまうことがあります。

そういった経緯でアゴの骨が薄くなった患者さまでもアゴの骨を補うことで、インプラント治療が可能となる場合があります。これらの手術は「増骨手術」とよばれ、患者さまのアゴの状態により、さまざまな治療を行います。

ソケットリフト(オステオトーム)

当院ではソケットリフトによりアゴの骨を補います。ソケットリフトはサイナスリフトと同じく、上アゴの骨が少ない方に対しておこなう手術です。ただし、ソケットリフトを行うには、4mm以上の骨の厚みが必要です。

【当院のインプラント治療の特長3】オステルISQによりインプラントの固定状況を診断

オステルISQ当院ではオステルISQという装置で共振周波数解析を行ない、インプラントの結合力や固定の状態を調べることで正確なインプラント治療がご提供できます。

<メリット>
・インプラントの安定性と骨の質を測定し、その結果からインプラントへの機能時期を予測することができます。
・治療後の経過途中で発生する可能性がある不具合を予見できます。これにより適切な対処方法を取ることができます。
・インプラント治療の評価に必要なデータを提供します。また、測定数値を蓄積し、今後の治療に役立てることができます。

インプラント治療の流れ

【STEP1】問診表のご記入

はじめに、問診表にご記入いただきます。既往症やアレルギーなどお身体の状態について、また、現在気になっていることや治療に対するご希望などを詳しくお伺いします。

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【STEP2】検査

歯および口腔内全体の状態を把握するための検査を行います。当院では歯科用CTを導入しております。これにより正確な審査、診断をすることが可能です。

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【STEP3】診査・診断

最新鋭の機器と多くの症例経験により、正確な審査・診断を行います。CT、レントゲン、口腔内写真などはすべてデジタル方式ですので、検査結果の画像は即座にモニターに映し出され、その場で患者さまにご覧いただきながら現状のご説明を行います。

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【STEP4】インフォームド・コンセント

最善の治療方法や費用などについて、一つひとつ明確にわかりやすくお伝えします。また、治療計画書を作成し、治療に対するご理解を深めていただけるよう努めています。

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【STEP5】インプラント治療(手術当日)

通常どおりにご来院いただき、その日の体調やご帰宅の手段などを伺います。

<骨が十分にある方の場合>
インプラントの本数、内容により異なりますが通常は2時間ほどで終了いたします。手術工程の中でもインプラント埋入にかかる時間は1本につき15分から30分が目安となります。

<骨が薄い方の場合>
インプラントに適した骨量の再生治療技術が必要な方の場合は、骨の状態によって手術時間が大きく変わります。詳しくは医師にお問い合わせください。

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【STEP6】手術後の治療の流れ

手術後は消毒と経過観察のため、数回通院していただきます。通常、手術後約1週間で抜糸。その後はインプラントや骨の安定を待ち、約3ヶ月~半年後に最終的な上部構造を装着します。

白く美しい健康な歯を取り戻す【審美歯科】

歯を白くする治療はホワイトニングだけではありません。当院では美しい口元を実現する、被せ物や詰め物をご用意しています。

審美歯科

●笑うと銀歯が見えて気になる
●歯や歯肉の色が気になる
●笑顔に自信を持ちたい

このような悩みを抱えている方はいませんか?そんな方にお勧めなのが審美歯科治療です。

"美しさ"と"機能性"の両立を目指す審美歯科治療

審美歯科とは歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のことです。気軽に白く健康的な歯を手に入れられることから「歯の美容整形」とも言われています。

歯はおいしく食べられる機能を持つ器官です。それと同時に、人の外見や顔の印象を左右する要素も持ち合わせています。その両方に焦点をあてて、一人ひとりに合うよう歯並びや色を整え、口元の健康と健康美を求めていくのが、私たちの考える審美歯科治療です。

当院の審美歯科は保証期間5年。ご希望があれば、技工士の立会いのもと治療を行うこともあります。

【クラウン(被せ物)】ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミックは、表側にセラミックを、内側にジルコニアを使用した被せ物です。金属を使用しないため、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がありません。また、強度も強く、奥歯やブリッジに使用することも可能です。

<メリット>ジルコニアセラミック
・色が歯に似ているので見た目が良い
・土台に金属を使った場合でも、金属の色が透けて見えることがない
・ジルコニアは割れにくく、ほとんどの部位に使用できる
・金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がない
・仮止めで様子を見ることができる

<デメリット>
・歯を削る量が比較的多い
・天然の歯より硬いため、周囲の歯やかみ合う歯を痛めることがある
・保険外の治療なので、値段が高い

【クラウン(被せ物)】オールセラミック

白く透明感のあるセラミック(陶器)を使用した被せ物です。金属を一切使用していないため、歯が自然な色合いになります。経年による変色も心配ありません。歯周病などで歯肉が下がっても、差し歯独特の黒い筋が見えないといった特長もあります。

<メリット>オールセラミッククラウン
・短い治療期間で、白く美しい歯が手に入る
・歯並びやかみ合わせの改善にもなる
・金属を使用しないため、歯肉の変色や金属の露出などがない
・金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がない

<デメリット>
・割れることがある
・歯を削る量が比較的多い
・保険外の治療なので、値段が高い

【インレー(詰め物)】セラミックインレー

セラミックインレーは、セラミック製の詰め物です。これまでの金属の詰め物は目立ってしまうことに加え、金属アレルギーの問題も指摘されていました。しかし、白くて透明感のあるセラミックを金属の代わりに詰めることで、それらの問題をクリアすることができました。

<メリット>セラミックインレー
・自然な白さがあり、質感・強度ともに問題ない
・金属アレルギーの方も安心して利用できる

<デメリット>
・保険外治療のため、値段が高い

【入れ歯】ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー●入れ歯のバネが目立って人前でしゃべられない
●バネがあたってつけていると痛い

こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?そんな方にぜひ使っていただきたいのが、ノンクラスプデンチャーです。

ノンクラスプデンチャーとは?

ノンクラスプデンチャーは金属のツメ(クラスプ)を使わないため、装着していても人目につきません。また、弾性と強度があるため、装着感が少なく、壊れにくいのが特長です。ほかにも、材質のつなぎ目がほとんどないため、お掃除がしやすく衛生的です。

<メリット>
・装着しても目立たない
・違和感が少ない
・壊れにくい

<デメリット>
・素材が長持ちしない

【その他の審美治療】ラミネートベニア

ラミネートベニアとは、歯の表面を薄く削り、ネイルチップ(付け爪)のような白いセラミックを貼り付ける治療方法です。歯の隙間をこのチップで隠すことができるため、「すきっ歯」の治療にも効果的です。

<メリット>ラミネートベニア
・歯を削る量が少なく、治療回数を減らすことが可能
・ホワイトニングに比べ後戻りがない
・すきっ歯などの小さな乱れを、矯正治療を行わずに短期に治すことができる

虫歯や歯周病を未然に防ぐ【予防歯科】

当院では「PMTC」や各種医療機器を使って、虫歯や歯周病のもとになる細菌の除去に取り組んでいます。

予防歯科

●治療をしたはずの歯が、何度も虫歯になってしまう
●ブラッシングをしているはずなのに、虫歯になりやすい

このようなお悩みをお持ちではありませんか?当院では予防歯科によって、これらの悩みにお応えします。

「痛くなったら歯医者へ」はもう古い!?

患者さまにとっては虫歯や歯周病になってから治療を行うのではなく、常にお口の健康を維持できている状態がベストなはずです。予防歯科ではお口の健康をキープするため、虫歯や歯周病の検査やかみ合わせのチェック、清掃やブラッシング指導などを行います。

「歯医者さんには歯が痛くなってから行けばよい」というのは、昔の考え方です。予防歯科では、これまでの「痛くなったら治療する」という考え方とは異なり、「お口の健康を維持する」という歯科スタイルを提供しています。

予防歯科のメリット

(1) 虫歯などのお口の中トラブルを未然に防ぐ
定期的にチェックを行うことで虫歯や歯周病の予防になります。そのため、大切な歯をいつまでも健康に維持することができます。

(2) 治療の痛み・費用を抑える
痛みや症状がひどくなってから治療すると、治療費用も期間もかさみます。予防すればどちらも軽減することができます。

(3) お口の中がスッキリする
歯や歯ぐきをキレイにすることで、お口の中が爽快になります。最近は歯医者さんにサロン感覚で通う方も増えています。

【PMTC】プロによる歯のクリーニング

PMTC当院の予防歯科では、歯科衛生士によるPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)を提供しています。

専門家が歯のクリーニング専用の器機を使ってお口の中の清掃を行うPMTCでは、歯の表面に付着したバイオフィルムや食べカスを、シリコンゴムの器具やペーストを用いてクリーニングしていきます。

プラーク(歯垢)や歯石が成長すると、バイオフィルムと呼ばれる歯磨きでは取れない汚れになります。PMTCはこれらの汚れを除去し、歯の白さや健康な歯肉を取りもどします。また、虫歯、歯周病の予防だけでなく、口臭の改善などにも効果があります。

<PMTCの特長>
・歯の白さや健康な歯肉を取り戻せる
・爽快感があって気持ちがいい

その他の予防歯科メニュー

ダイアグノデント虫歯菌の検査(ダイアグノデント)

これまでの虫歯治療は、どんな小さな虫歯でも治療をおこなってきました。しかし、予防歯科が発達した現在では、必ずしもすべての虫歯を治療する必要はなくなりました。

ダイアグノデントによって虫歯の進行状態を数値で確認し、治療が必要かどうか判定します。

詳しくは『痛みの少ない治療』へ


位相差顕微鏡位相差顕微鏡

予防歯科では患者さまのお口の中の歯垢を採取し、位相差顕微鏡を使用して各種の口腔内細菌を確認します。

各種細菌の中から虫歯や歯周病に関わる菌を確認し、早い段階で低い細菌レベルにコントロールすることができます。

詳しくは『歯周病治療』へ

なぜ定期検診が必要なのか?

定期検診すべての治療が終了したら、それで終わりではありません。そこからがスタートです。

当院では最後まできちんと治療を受けてくださった患者さまに、メールにて定期検診のご案内をしています。

すべての治療が終了し、お口の中はパーフェクトな状態です。ですが、お口は毎日使う場所。患者さま自身できちんとケアしてくださっていても、どうしても汚れがたまり、そこから細菌が大量に増えますので、虫歯や歯周病につながる可能性があります。ですので、歯科衛生士による定期検診が必要になってくるのです。

定期検診メニュー 約60分

1.位相差顕微鏡
歯周病の原因菌チェック

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2.お口の染め出し
歯みがきの磨き残しのチェック。写真撮影してお口の状態を見ていただき、磨けていない部分のブラシの当て方などアドバイスさせていただきます。

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3.クリーニング
日頃の歯みがきで取れなかった汚れ(歯垢、歯石、着色)を取り除きます。汚れが再び付きにくい状態にします。

※所要時間など、お口の状態により内容を変更する場合があります。

外科治療を伴わない【歯周内科治療】を推奨

当院の歯周病治療では外科的な処置は施しません。薬によって症状を抑える、歯周内科による治療を提供しています。

歯周内科

これまで歯周病治療といえば、専用の器具を使って、歯石やプラークなどの原因菌を取り除く治療が一般的でした。また、重度になれば、「歯肉切除」や「歯周ポケット掻爬(そうは)術」など、痛みを伴う外科的な処置が必要でした。

しかし、いずれも患者さまへの負担が大きいため、当院では薬によって歯周病の症状を抑える、歯周内科を行なっています。

歯周内科とは?

歯周内科では口腔内の細菌をチェックし、飲み薬と塗り薬で歯周病を改善していきます。痛みを伴う外科的な処理も必要なく、安全に歯周病を改善できる方法として、近年注目され始めている治療方法です。ただし、歯周内科治療は保険償還が確立していません。処置はすべて保険外治療です。

位相差顕微鏡を使って口腔内の細菌を確認

歯周病治療位相差顕微鏡を使えば口腔内の細菌を簡単にチェックすることができます。位相差顕微鏡とは、鮮明画像で生きたままの口腔内の細菌を、患者さま自身が観察できるものです。

また、パソコンに取り込むことによって口腔内映像や写真を、患者さまに説明することができます。

これによりインフォームド・コンセント(患者さまへの説明と同意を得る事)を円滑にし、理解を深めることができます。

歯周病の菌名と数を特定する【DNA検査】

DNA検査位相差顕微鏡で確認できるのは歯周病原因菌の一部に限られています。そのため、そのほかの悪玉菌を確認する方法が必要になりました。その方法が歯周病菌のDNA検査です。

歯周病菌を特定して、より効果的な治療へ

当院では、リアルタイムPCR法による歯周病菌のDNA検査を導入しています。これにより歯周病の菌名と数を特定します。特定した菌に効く薬を内服・除菌すれば、効果的に歯周病を改善できます。

DNA検査といっても、患者さま個人のDNAを調べるわけではありません。あくまで歯周病菌のDNA検査ですので、ご安心ください。しかも、歯垢を調べるだけですので、痛みはまったくありません。

歯周内科の流れ

【STEP1】歯周病菌検査

まず、位相差顕微鏡でお口の中の菌の状態を確認します。歯周病菌の有無、状態を観察し、正しい治療計画を考えます。治療が必要だと判断された場合、治療を開始します。
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【STEP2】飲み薬を服用

抗菌剤(抗生物質)と抗真菌剤を使用します。
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【STEP3】シロップによるハミガキ

ブラシにシロップをたっぷり付けて歯と歯茎の間にこすり付けるようにして歯磨きしてください。
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【STEP4】顕微鏡検査による除菌確認

再び、位相差顕微鏡を使って細菌の状態を確認します。
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【STEP5】除菌後の歯石とり

薬剤の服用と並行して、歯周病の原因菌の住み家である歯石除去を行います。
※お口の状態により複数回かかる場合があります。歯科衛生士と相談しながら進めていきますので、ご安心下さい。
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【STEP6】歯周ポケット検査(再評価)

歯周ポケットの状態を検査します。問題なければ定期健診に移行します。

治療後について

歯周病治療歯周病が治ったら再感染に気をつけましょう。歯周病は回し飲み、回し食い、箸の使いまわし、キス、くしゃみなどで感染します。家族からも感染するので、夫婦一緒に治療することをお勧めします。

また、お口の中が清潔であれば歯周病菌が感染する可能性は低くなります。そのため、毎日の歯磨きが大切です。毎日の歯磨きで歯周病菌が増えるのを防ぐことができますが、自分で磨けない部分が必ずあります。定期的に歯のクリーニングを受けることをお勧めします。

●歯周内科について(国際歯周内科学研究会HPより引用)
歯周内科治療は位相差顕微鏡で、お口の中に感染している細菌・真菌・原虫などを特定し、動画管理システムに記録しそれらの微生物に感受性のある薬剤を選択し、微生物叢を非常に綺麗な状態に改善することで歯周病を内科的に治す治療方法です。

治療前の非常に汚れた微生物叢が治療後は非常に短期間で綺麗に改善し、術前・術後の状態が一目瞭然に画像で示されるという利点があることが知られています。

また、はっきりと自覚できる程、歯茎からの出血や排膿が短期間で改善されます。以前は、長時間歯磨きや外科治療によって1~2年の治療期間でそのような綺麗な微生物叢を獲得していたのです。

微生物叢が改善されたら、歯石を除去します。その場合も、微生物叢が改善されていると、冷たいものがしみるというような症状が非常に少なくなることが知られています。

(なお、前歯においては短期間で歯茎が縮むので歯が伸びたような感覚が生じることがあります。そのような場合には残念ながら通常の治療では元々骨が溶けている状態ですので改善は難しいようです。その場合は特殊な審美外科を行う必要があるかもしれません。)

滅菌へのこだわり。清潔・安全な環境で患者さまを対応します

当院を開業するにあたり、もっともこだわったのは消毒・滅菌システムです。少しずつ取り揃え、現在、開業医院としては十分な設備がそなわっています。

感染対策

歯科医院にとって大切なのは確実な治療はもちろん、安全な環境で治療を提供することだと考えています。そのため、当院ではさまざま感染予防対策を施しています。

近年、暗いニュースの一つとして取り上げられるのが、病院などでの院内感染の問題です。日本は残念ながらヨーロッパなどの欧米圏と比べても、感染への意識がまだまだ低いのが現状です。

当院では高圧蒸気滅菌器、薬液滅菌、ガス滅菌などの各種滅菌機器を取り揃えています。コップやエプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。また、使用するミラーやピンセットは、滅菌パックに入れて、患者さまの前で開封いたします。

【熱水消毒器】ミーレ ジェットウォッシャー

ミーレ ジェットウォッシャーミーレのジェットウォッシャーは、使用した器具の洗浄・すすぎ・消毒・乾燥を自動的に行う熱水消毒器です。

感染の原因となる血液や唾液などのたんぱく質の汚れを落とすだけでなく、93℃の熱水ですすぎを行います。そのため、素手で触っても安全なレベルまで消毒できます。

●たんぱく質をしっかり除去、感染リスクを軽減
●複雑な機器の外部だけでなく内部もすっきり洗浄
●高性能のフィルターを通した清潔な空気で温風乾燥

【ジェットウォッシャーの特長1】高い水圧と徹底した温度管理
55℃以上の高温になると、感染の原因となる血液や唾液といったたんぱく質は凝固してしまいます。ミーレのジェットウォッシャーは、たんぱく質が凝固しないように、冷水から予備洗浄をおこない、高い水圧で確実にたんぱく質の汚れを落とします。

また、最後のすすぎでは水温を93℃まで上昇させて5分間の消毒を行います。そのため、高レベルな熱湯消毒が可能です。このように高い水圧と徹底した温度管理による洗浄で、感染リスクを軽減します。

【ジェットウォッシャーの特長2】第三者研究機関による裏付け
ミーレのジェットウォッシャーは洗浄・消毒・滅菌に関して、ISO15883で規定された消毒条件(93℃、5分間)を満たしています。また、第三者研究機関によって多数の微生物試験が行われており、高い消毒効果が認められています。

【高圧蒸気滅菌器】LISA(クラスB)

 LISA(クラスB)当院ではヨーロッパで最高ランクであるクラスBの滅菌器「LISA」を使用しています。一般診療の基本セットなどはもちろん、インプラントに使用するオペ器具なども滅菌できるものはすべてLISAで滅菌処理をしています。

【LISAの特長1】世界水準をクリアしたクラスBタイプ
まず、バキュームと蒸気の注入を交互に繰り返し(パルス真空)、被滅菌物内部のすみずみまで蒸気を行き渡らせます。それにより、これまでのオートクレーブではできなかった部分まで滅菌できるようになりました。また、中が空洞のハンドピースの滅菌にも適しています。

【LISAの特長2】パルス真空による清潔乾燥
乾燥時には、ドアを開けず0.3ミクロンのバクテリアフィルターを通した清浄な空気の流入と真空を繰り返します。そのため、外部の雑菌を入れることなく清潔乾燥できます。タービンのカートリッジやOリングなども傷めにくく、陰圧と約80℃の熱で低温乾燥します。

【ハンドピースの滅菌】DACユニバーサル

DACユニバーサルハンドピース(治療用ハンドドリル)を滅菌するため、当院では滅菌設備DACユニバーサルを導入しています。通常の手荒いではハンドピース内部の清掃は不可能ですが、DACユニバーサルであれば、内・外部を確実にクリーニングできます。

ハンドピースをクリーンな状態に保つためには、滅菌前の洗浄が不可欠です。DACユニバーサルは、タービンおよびストレート&コントラアングルハンドピースの内部をまずは確実に洗浄します。

注油後は、冷水で2回のパルス洗浄と温水で1回の洗浄をハンドピース外部に施します。これらの過程により、バイオフィルムや汚れをすばやく効果的に除去します。

【ガス滅菌】

ガス滅菌これまでの高圧蒸気滅菌器は高温高圧により滅菌するため、熱に弱い器材は滅菌できませんでした。

そのため、熱に弱い器材は薬液により、滅菌していました。しかし、薬液滅菌は滅菌パックに入れて滅菌できません。そのため長期間、滅菌状態を維持することが困難でした。

しかし、ガス滅菌器の導入により、滅菌状態を長く維持することが可能になり、より安心、安全な歯科医療を提供できるようになりました。当院ではパソコン用のマウスやマウスパッドもガス滅菌しています。

【口腔外バキューム】

口腔外バキューム歯を削ったり、入れ歯を調整するときには、歯の粉、金属片、唾液、血液など、目に見えない細かい粉塵(ふんじん)がたくさん飛び散ります。

当院では、こうした粉塵が広がってしまわないように、すべての診療室に口腔外バキュームを設置しています。

口腔外バキュームは、口腔内バキュームで取り逃したさまざまな細菌汚染物質をすばやく確実に捕集します。また、顔や着衣に水しぶきがかかるのを防ぎ、嫌な臭いの発生も抑えます。

強力な吸引力で、診療室内の空気をクリーンにし、快適な診療室をつくります。

【クリーンエリア】手術用空気清浄器を導入しています

クリーンエリアインプラントや抜歯などの口腔外科処置は、チリやホコリ、空気中に浮遊するバクテリアなどを遮断する必要があります。

そのため、そのような処置を行なうときは、小さな医院であっても、大病院の手術室と同程度のクリーンな環境が求められます。

当院ではクリーンな環境を作り出すために、手術用空気清浄器クリーンエリアを導入しました。"清浄度クラス10,000"の手術用空気清浄器によって、清潔で安全な手術室をスイッチひとつで瞬間的に作り出します。

最新の医療機器を完備。インプラント治療も安全に行えます

患者さまの負担を少しでも軽くするために、当院ではさまざまな医療機器を導入しています。

最新の医療機器

歯科用CT

歯科用CT当院では院内に歯科用CTを完備しています。そのため、患者さまに他病院施設へ撮影のために出向いていただく必要がありません。また、従来よりも診断がよりスピーディに行えます。

立体3D画像で、より正確な診断が可能に

歯科用CTは従来のレントゲン像とは違い、患者さまの骨形態、病変の大きさ、神経の走向状態が明確に立体3D画像として診断できる上、医科用CTの1/200の被曝量で顎骨の3次元情報を得ることができます。

あらゆる歯科治療(根の治療、矯正、抜歯、インプラントなど)において、安全かつ精度の高い治療が施せます。特にCT画像診断が欠かせないインプラントを、より安全に行うことができるようになりました。

詳しくは『インプラント』へ

サージカルガイド

サージカルガイド当院では、最先端インプラント術前シミュレーションソフト(サージカルガイド)を導入しています。

インプラント埋入位置の指標となるガイドを作製

サージカルガイドに基づくデータを技工所に伝えると、患者さまのアゴにフィットする穴の空いた模型(ガイド)が送り返されてきます。手術では、この模型を患者さまに装着し、穴にしたがってインプラントを通すだけで安全な位置にインプラントを埋入できます。

手術の現場では、想像していた状態とアゴの幅や厚みが異なる場合があります。そのため、これまでは手術時間が長くなったり、治療計画そのものを変更せざるを得ない場合もありました。サージカルガイドにより手術の安全性が高まり、結果的に処理時間の短縮にも繋がります。

詳しくは『インプラント』へ

位相差顕微鏡

位相差顕微鏡虫歯や歯周病は生活習慣病ですが、そもそも細菌が引き起こす感染症です。当院では実際に患者さまのお口の中の歯垢を採取し、位相差顕微鏡を使用して各種の口腔内細菌を確認しています。ご希望に応じて、患者さま自身にも確認していただきます。

口腔内細菌のコントロールが可能に

細菌は無色透明です。そのため、普通の顕微鏡でははっきりと見えません。位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト(明暗)を強くして、はっきりと見えるように特殊な加工がされていいます。

口腔内には常在菌もいます。そのため細菌をゼロにすることは不可能です。しかし、位相差顕微鏡を使って各種細菌の中から虫歯や歯周病に関わる菌を確認し、低い細菌レベルにコントロールすることは可能です。

詳しくは『歯周病治療』へ

ダイアグノデント

ダイアグノデント当院では患者さまの負担を少しでも軽減するため、虫歯の進行状態を数値で表すことのできる最新の虫歯診断器「ダイアグノデント(ドイツ製)」を導入しています。これにより、必要以上に歯を削らない、予防的な治療をおこなうことが可能になりました。

虫歯の度合いも数値で測定できます

ダイアグノデントは、まず安全なレーザー光線を歯に照射します。その反射光を読みとることで、見た目にはわからない小さな虫歯やしずく状の虫歯を発見します。また、見つかった虫歯が、治療が必要かどうかも判定します。

詳しくは『痛みの少ない治療』へ

レーザー

レーザー当院では、最新のレーザー治療をおこなっております。レーザーを使用することで、安全かつ痛みの少ない、やさしい治療ができるようになりました。しかも、治療時間が大変短くなりました。いつの間に終わったの?というくらい、短時間で治せてしまいます。

当院では最新のレーザーを知覚過敏や根管治療、歯周病、顎関節症の治療に使用しています。痛みが苦手という患者さまや、妊娠中の方でも安心して治療を受けていただけます。

キレイな院内。口の中を見られるのが恥ずかしい方にも配慮

当院は2011年にリニューアルしました。診療室は半個室なので、他人の目を気にせず治療を受けていただけます。また、感染対策にも力を入れているので、安心してご利用いただけます。

キレイな院内

患者さまにとって居心地の良い診療スペース

当院は患者さまがより治療を受けやすく、居心地が良いと感じていただけるように、2011年に改装させていただきました。大きな窓ガラスから自然光が入る、明るい雰囲気の院内です。安心して治療が受けられるよう、アロマの香りでリラックス効果を高めています。

半個室のため、他のひとに口の中を見られる心配がありません

患者さまの中には大きく口を開けた顔や、治療中の姿を人に見られたくないという方も少なくありません。当院の診療室は、半個室でまわりから見えにくい設計になっています。そのため、他人の目を気にすることなく、落ち着いて治療を受けていただけます。

患者さまが気兼ねなく、私たちスタッフたちにご相談いただけるよう、さまざまな配慮をしておりますので、はじめての方もお気軽にご来院いただけます。

消毒・滅菌へのこだわり

患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、最新の消毒・滅菌システムを採用しています。

消毒・滅菌外観や内装がきれいな歯科医院はたくさんあります。しかし、それ以上に大切なのが院内の感染対策です。感染対策は、唾液や血液が飛びやすい歯科治療には不可欠です。当院では開業以来、消毒・滅菌にこだわってきました。

安心できる治療のために感染対策は必須

手袋やエプロンなど、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しているのはもちろん、ユニットやパソコンのマウスまで消毒・殺菌しています。また、高圧蒸気滅菌器などの各種滅菌機器を取り揃え、治療で使用する毎に滅菌・消毒を行なっています。徹底した感染対策で安心して治療を受けていただけます。

感染対策についてもっと詳しく見る

お待たせしない診療。患者さまの大切な予約時間を守ります

時間が読めないので歯医者に通えないという方は意外とたくさんいらっしゃいます。当院では予約時間を厳守しています。

時間どおりの診療

●病院や歯医者は、いつも待たされるから困る
●治療時間がのびてしまって、出かける予定が狂ってしまった

このような経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

できるかぎり、患者さまをお待たせしません

人気のレストランやスイーツのお店なら、少しぐらい待たされても我慢できるでしょう。また、「混んでいるほど美味しい」ということもあるかもしれません。しかし、歯科医院の場合は「待たされるほど、人気のある医院」というわけでは決してありません。

当院では可能なかぎり患者さまをお待たせせず、ストレスなく治療を受けていただけるように取り組んでいます。それがより良い治療につながると考えています。

終わる時間の目安も事前にお伝えします

予約時間通りに治療が始まることはもちろん、次回の予約を入れる際に治療にかかる時間の目安をお伝えします。そのため、仕事の合間でも受診していただけます。事前に予定が組めるので、治療のために会議に遅れるなどの心配もありません。

スタッフ間のコミュニケーションが良いから、治療がスムーズ

時間どおりの診療どうして時間通りに治療が始まり、終わることができるのか。

それは、当院ではドクターをはじめ、スタッフ間に良好なコミュニケーションがあるからです。ひとつの工程が終わると患者さまをスムーズに次の工程に誘導する、そんなチームワークが当院には自然と備わっています。

スタッフ一人ひとりが患者さまにストレスなく治療を受けていただけるように心がけています。仕事や家事で忙しくて、なかなか通院できない方も、当院でなら時間を気にせず治療を受けていただけます。

メールで予約日時のお知らせ

メールアドレスをご登録いただくと、ご予約日の前日に、メールで日時をご案内。とても便利なサービスです。

次回のご予約まで長時間あく場合は、2週間前と前日にメールでご案内いたしますので、ご安心ください。

・受付
・WEB予約時

にて、メールアドレスのご登録ができます。

WEB予約はこちら

小さな虫歯も見逃さない!丁寧な治療を心がけています

当院ではドクターも衛生士も、診療時間中は拡大鏡(サージテル)をつけています。そのため、常に正確で精密な治療が提供できます。

丁寧な治療

拡大鏡(サージテル)とは?

一見キレイに治療されたように見える歯でも、数年で再治療が必要になることがあります。もちろん患者さまの日頃のケアも大切なのですが、治療時にどれだけ正確・精密に治療を施したか、という点も大きく関わります。

拡大鏡(サージテル)歯科の治療では口腔内の小さな部分を見るため、より精密さが要求されます。しかし、歯科医師も衛生士も、目を酷使する仕事であるため、経年とともに視力も弱まり、患者さまにより良い治療を提供することが難しくなってきます。

拡大鏡は、そのような限界を補い、さらに今まで見えなかった部分をより鮮明にしてくれます。丁寧な治療には欠かせないアイテムと言えます。当院では6倍率の拡大鏡サージテルを使用し、より安全で安心できる治療を提供しています。

わかりやすい、丁寧な説明を心がけています

当院では、すべての患者さまに事前にカウンセリングを実施しています。カウンセリングでは、患者さまのご要望をお伺いしながら、治療について丁寧にご説明します。

まずは、お口の中の状態をチェック丁寧な説明

虫歯の大きさや歯の状態は、言葉だけではうまく伝わりません。そこで、当院では撮影した口腔内の映像をお見せしながらご説明します。各ユニットに付属しているペン型の口腔内カメラを口の中にあてるだけですので、簡単に口の中の状態を確認していただけます。

動画を使って治療内容を説明します

お口の中の状態から、これから行う治療の内容まで、言葉だけではなく動画を使って分かりやすくご説明します。どなたでもご理解いただける動画ですので「何もわからないまま治療に入り、後で知って後悔した」というようなことがなく、納得して治療を受けていただけます。

痛みの少ない治療だから歯医者が苦手な人でも安心です

当院では歯医者が苦手な人でも通いやすいように、痛みの少ない治療を提供しています。麻酔は手動で行いますが、患者さまからは「いつ麻酔をしたのかわからなかった」という声をたくさんいただいています。

痛みの少ない治療

歯医者がキライという方には、「歯の治療は痛い」「歯を削る時の音や感触がイヤ」という記憶や先入観があるため、歯が痛くなってもギリギリまで我慢してしまうことが多いようです。

「虫歯の痛み」に「治療の痛み」がプラスされるというのは、患者さまにとっては相当なストレスです。その苦痛に配慮して、当院ではさまざまな工夫を行い、痛みを最小限抑える治療を行っています。

【痛くない麻酔】無痛治療のための工夫

【無痛治療のための工夫1】機械に頼らず、あえて「手動」で麻酔

当院の麻酔のテクニックは年を重ねる毎に向上し、現在では痛みの少ない麻酔を行えるようになりました。便利な電動の麻酔器もありますが、麻酔の効き具合に合わせて注入速度を変えられるよう、あえて手動で麻酔を行っています。

手順は、まず歯肉の表面の薄皮に針を刺します。そこから少しずつ麻酔液を入れていき、効いてきたら素早く深部に注入します。針を刺すと言っても、指先に軽くまち針をあてるようなものです。

【無痛治療のための工夫2】一番細い注射針を使用

麻酔で使われる一般的な歯科用注射針の太さは30ゲージ(0.3mm)です。当院では33ゲージ(0.26mm)の針を使用し、刺激をさらに減らしています。また、針の刺し方や刺す角度など、細かい部分に気を配っているので、刺されたことに気づかない患者さまも多くいらっしゃいます。

丁寧なカウンセリングで治療の恐怖をやわらげます

まずは治療に対する不安を取り除くことからはじめます。痛みや恐怖に関することは何でもお話ください。

丁寧なコンサルタント「何をされるかわからない」という不安が、歯医者が怖い原因のひとつにあげられます。歯医者に限らず、先がわからないと誰でも不安になるのではないでしょうか。

当院では、虫歯だからといってすぐに治療をはじめません。事前に患者さまのご要望・不安などをお伺いし、丁寧に治療内容を説明するカウンセリングをしっかり行なってから治療に入ります。

カウンセリング以外でもお気軽にご相談ください

治療の説明は、カウンセリングの時だけでなく、機会をみてその都度行なっています。たとえば初診時に撮影する口腔内写真を患者さまにお見せし、虫歯の大きさを患者さまに確認していただきながら、どのような治療が必要なのかをあらためて説明します。患者さまに治療を納得していただくことが、治療のストレスの発散につながると考えているからです。このような取り組みが「歯医者は怖い」という固定観念の払拭になればと願っています。

「将来の虫歯」を予想する最新式の検査機器があります

「将来の虫歯」が前もってわかれば、虫歯の痛みで悩まされるような事態を未然に防ぐことができます。

ダイアグノデント当院ではダイアグノデントという、レーザーで虫歯菌の数を調べる最新式の虫歯検査機器を導入しています。虫歯の程度が数値で表示され、より正確な診断が可能です。検査の際に痛みはまったくありません。

これまでの虫歯診断では、歯を傷めてしまったり、口の奥などの見えづらい箇所の診断はできませんでした。ダイアグノデントの登場で、「将来の虫歯」の苦痛から多くの方が救われることは言うまでもありません。ぜひご来院いただき、ダイアグノデントで虫歯検査することをおすすめします。

いつまでも若々しくハリのある口元に!

年齢を重ねても美しい口元を保ちたいという方のために、ヒアルロン酸治療を提供しています。

ヒアルロン酸

●ほうれい線が気になりはじめた
●唇や唇の周囲にシワが増えた
●唇や口元をふっくらさせたい
●美容クリニックは敷居が高くて通えない

このような悩みをお持ちではありませんか?

女性なら、幾つになっても若々しくありたいですよね。でも、口元がシワでゆるんでくると、見る人に老けた印象を与えてしまいます。口元が気になるという方には、ヒアルロン酸注入をお勧めしています。

お口周辺へのヒアルロン酸注射について

お口周辺へのヒアルロン酸注射を治療として導入しています。口元や頬にハリや弾力がうまれるアンチエイジング効果と、歯科治療のついでに受けられる手軽さで、多くの方に喜ばれています。

●歯科医療におけるヒアルロン酸治療について
平成8年に厚生省(現、厚生労働省)は、歯科医師がヒアルロン酸を用いて診療できる範囲を「口峡の部分から前方、軟口蓋、硬口蓋、頬部、口唇、舌、口腔底、顎骨、顎関節を含むものと考えている」としています。

出典:第2回「歯科口腔外科に関する検討会」議事要旨より抜粋/参考サイト・厚生労働省

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸とはヒアルロン酸は、もともと人の皮膚や細胞に存在している成分です。肌の潤いやハリを保つ成分として知られているアミノ酸の一種です。ヒアルロン酸1gで約6Lもの水分を蓄えられるほどの高い保水性が特長です。

体内のヒアルロン酸量は、残念ながら加齢と共に減少してしまいます。そのため、これを補うことがアンチエイジングに繋がるのです。

ヒアルロン酸は分子が大きいため、スキンケアで肌に塗るよりも、直接体内に取り込めるサプリメントや注射が効果的です。また、もともと体内に存在する成分のため、アレルギーの心配が少なく、副作用の心配がありません。

当院のヒアルロン酸治療の特長

当院のヒアルロン酸治療は痛みが少なく、また、短時間で終わります。

【特長1】手術用の極細い針の注射器を使用、メスは使いません

注入するヒアルロン酸は非常に柔らかくジェル状なので、仕上がりはとても自然です。口唇上部のたてジワ対策や深く刻まれたほうれい線の改善、また加齢とともに失われてしまう口唇のボリュームアップなどに対応します。また、抜歯やインプラントといった歯科治療の影響で出来てしまったシワの改善にも役立ちます。

【特長2】治療後、すぐに結果をご覧になれます

ヒアルロン酸注入は短時間で終わる簡単な治療です。また、注入後すぐに治療結果をご覧になれます。回復にかかる時間もほとんどありません。もちろん、治療後はそのまま帰宅していただけます。

ヒアルロン酸治療のよくある質問

Q.すぐに治療を受けることはできますか?
A.カウンセリング後、すぐに治療が受けられます。体内に存在するヒアルロン酸と同様の天然物質から作られたヒアルロン酸を使用します。事前検査の必要はありません。

Q.ヒアルロン酸注入に痛みはありますか?
A.痛みはほとんどありません。また、施術前に口内より局所麻酔を行うことで、注入時の痛みをやわらげることができます。

Q.注入後の回復期間はどれくらいですか?
A.回復にかかる時間はほとんどなく、すぐに日常生活に戻れます。ただし、人によっては治療後に、赤みや腫れなどが出ることもあります。そういった症状が出た場合も、ほとんどの場合はすぐに改善します。

Q.ヒアルロン酸注入の効果の持続期間は?
A.ヒアルロン酸の効果は永久ではありません。ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されてしまいます。製品の種類や注入箇所、患者さまの体質によっても異なりますが、効果の持続期間は、およそ6ヶ月から12ヶ月です。ヒアルロン酸が吸収された後、さらに効果を持続させるには追加の治療が必要です。

45分 8,000円(税別)~ですべての歯を白く美しく

すべての歯を白くするまでに掛かる時間はたったの45分。しかも、当院のホワイトニングは後戻りが遅く、半年に一度のご来院で白い歯がキープできます。

当院のホワイトニング

当院のホワイトニングは、1回約45分、8,000円(税別)から受けられるオフィスホワイトニングです。日本ではほとんど出回っていない海外のホワイトニング剤を使用するため、短時間で、しかもほとんど痛みを感じることなく、透き通るような美しい白い歯が手に入ります。

当院のホワイトニングの特長

●刺激が少ないホワイトニング剤を使用するため安全性が高い
●治療時間が短いのにホワイトニングの効果が高い
●施術後に歯がしみるなど知覚過敏の痛みがほとんどない
●ホワイトニング剤が歯ぐきに付いても痛みが起こりにくい
●発熱のない、刺激の少ない青色LED光を使用
●費用が安く、しかも治療手順が簡単
●殺菌力があるため、虫歯と歯周病予防の効果がある

【ホワイトニングとは?】削らずに白い歯を手に入れることができます

ホワイトニングとはホワイトニングとは、歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない加齢や、遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法です。

ホワイトニングは、歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ、色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。

ホワイトニングのメリット・デメリットは?

<ホワイトニングのメリット>
・歯を傷つけることなく白くできる
・色の調節ができる

<ホワイトニングのデメリット>
・人によって効果にばらつきがある
・時間が経つともとの状態に戻ってしまう

ホワイトニングには2種類あります。ひとつは歯科医院でおこなう「オフィスホワイトニング」、もうひとつは自宅でおこなう「ホームホワイトニング」です。当院では「オフィスホワイトニング」を提供しています。

【オフィスホワイトニングとは?】短期間で歯を白くできるホワイトニング

オフィスホワイトニングとはオフィスホワイトニングは、歯の表面をクリーニングした後に過酸化水素水を含んだ薬剤を塗布し、レーザーをあてることで薬剤の歯への浸透を強めます。そのため、即効性があるのが特長です。短期間で歯が白くなるので、お急ぎの方に向いています。

オフィスホワイトニングは痛い!?

白さを追求したい場合や、後戻りをできるだけ防ぎたい場合にオフィスホワイトニングがオススメですが、ホームホワイトニングよりも強い薬剤を使用するため、歯科医院によっては施術中にしみたり、痛みを感じることがあるようです。

当院では、患者さまに負担の少ないホワイトニング剤と光照射器を使用し、なるべく痛みが出ない工夫を行なっています。実際に当院のホワイトニングを受けた患者さまにも「痛くなかった!」という声をたくさん頂いておりますので、ご安心いただければと思います。

【当院の特長】低刺激でやさしいオフィスホワイトニング

当院のホワイトニングには2つの特長があります。いずれも、患者さまの負担を少しでも軽減することを目的に導入しています。

低刺激でやさしい「vividホワイトニング剤」当院のホワイトニングの特長

当院ではアメリカの保健社会福祉省(HHS)に所属する食品医薬品局(FDA)に認可されたvividホワイトニング剤を使用しています。HHSは日本の厚生労働省と同等の機関にあたります。

薬剤の効果を高める光触媒が配合されているため、青色LED光を照射することで少ない刺激で高いホワイトニング効果が期待できます。

やさしい光で白くする「BRILLICA 光照射器」

オフィスホワイトニングでは効果を高めるために光照射をおこないます。光照射器は口腔にセットした開口器に直接取り付ける新しいタイプの装置です。歯面に均一に光照射できるのがこの装置の特長です。

ホワイトニング剤の効果が最も期待できる波長域に対応した青色LEDを搭載しており、歯にダメージを与えるとされる熱が発生しません。

●青色LEDの効果について
青色LED光は美容分野ではにきびや吹き出物の防止に利用されています。アクネ菌の活性を抑制して減少させる効果があるからです。ホワイトニングにおいては歯を白くすると同時に、歯周病の予防と改善、口腔内の洗浄、口臭予防効果なども期待できます。

当院のホワイトニング治療の流れ

【STEP1】

口腔内検査によってホワイトニングができるかどうかを診断します
※歯垢、歯石、着色汚れが多い場合は、クリーニングが必要です。
次へ
【STEP2】

オフィスホワイトニングについて詳しく説明します
次へ
【STEP3】

希望される歯の色調を確認し、ホワイトニング前に写真を撮影します
次へ
【STEP4】

ホワイトング剤を歯に塗布します
次へ
【STEP5】

歯に青色LED光を照射します
次へ
【STEP6】

ホワイトニング効果を高めるため、ティーストリートメントをします
次へ
【STEP7】

ホワイトニング後の歯の色調の確認と写真撮影をします
次へ
【STEP8】

ホワイトニング治療後の注意事項などを説明して終わりです

※青色LED光の照射時間は約15分です。トータルで45分程度で終了します。


2012年6月29日 « トップへ » 2013年5月20日


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