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2018年5月21日

こんにちは!受付の福島です。

先日、観たいとずっと思っていた「かぐや姫の物語」を観ました。
絵本のような繊細な絵で素敵だな〜と思って見ていたのですが、お歯黒のシーンでふと思ってしまいました。
...そういえば歯に悪くないのかな?
鑑賞中ですが即調べました。笑

実はこのお歯黒、歯に良かったようです!
2つ理由があります。
まず、お歯黒をする為には歯垢を取らなければなりません。
なぜならばエナメル質は初めの数年間かはすごく染まりにくく退色しやすいので、よりしっかりと染める為に毎朝掃除しては塗って掃除しては塗ってを繰り返し行っていました。
つまり染める為の行為が自然と歯の健康に繋がっていたそうです!

そしてもう1つ。
お歯黒の材料にタンニンが含まれていたからです。
タンニンは歯質を強化してくれる為、虫歯の侵入を防いでくれるのでお歯黒をしていた方は虫歯になりにくく歯医者いらずとの言い伝えもあったほどだそうです。

お歯黒にこのような効果があるとは...
歯に悪そうだなと勝手に思っていましたが真逆でした。
先人の方の発想にはいつも驚かされますね。

2018年5月10日

こんにちは、歯科衛生士の菅原です。

突然ですが、私は普段からネットニュースをよく見るのですがそこで気になる記事を見つけました。

ある雑誌で、55歳から74歳までの1060人に"(健康面について)今、何か後悔していることはありますか?"というアンケート調査を行ったところ、第1位が「歯の定期検診を受ければよかった」という回答結果になったそうです。
タバコをやめればよかった、お酒を控えればよかった、など色々ありそうな気もしますが、第1位がこの回答だったことに驚きました!


みなさんも日頃の食事や会話を担っている" 歯 "をもっと労わるつもりで、普段のセルフケアも非常に大事ですが、ぜひ歯科の定期検診も受けてみませんか?(^ ^)

当院の定期検診では、虫歯がないかのチェックや歯石取りの他にも、顕微鏡を使ってお口の中にいる細菌を調べたり、磨き方などの指導も行っています。分からないことがあればお気軽にご相談ください!お待ちしております♪

2018年4月19日

こんにちは!麹町デンタルクリニックの西澤です。

SMSとはショートメッセージサービスの略です。
メールアドレスが不明でも、携帯番号が分かればご予約のメールを送ることができます。

今までのご予約案内は、ご登録のメールアドレスへ予約日の2週間前と当日20分前に
お送りしていました。ですが、''メールアドレスを変更したので届いていない'' ''GmailやYahooのアドレスなので気が付かず忘れていた'' ''迷惑メールの設定をしているので届かない''などのお声を多くいただき、新たにSMSサービスを導入するに至りました。

通常のメールアドレスへのご案内に加え、SMSは予約日前日のお昼頃に自動送信されます。どちらとも返信はできませんのでご注意ください。

予約日のご変更は前日までとなっております。
皆さまのスケジュール管理のお役に立てれば幸いです。

2018年4月10日

こんにちは!歯科衛生士の宮本です。
最近は暖かい日が多くなり、外を歩くのが気持ちよくなってきましたね〜(^^)

今回は、歯ブラシ以外の清掃補助用具のお話しです。
普段歯磨きをしている時、歯ブラシが上手く当たらないな〜と感じたりすることはありませんか?
歯ブラシで毎日どんなに丁寧に磨いても、歯ブラシが届きにくい所に汚れが残ってしまうことがあります。
歯ブラシだけではお口の中の汚れは、60%くらいしか除去できないそうです!
そこで、歯ブラシの補助に使うものとして、主にデンタルフロス・歯間ブラシ・タフトブラシなどがあります。
デンタルフロスや歯間ブラシは使ったことがあっても、タフトブラシは使ったことがないという方も多いのではないでしょうか?
タフトブラシとは、歯を一本一本磨く為の小さな歯ブラシで、毛が小さくまとまっているので、普通の歯ブラシでは届かない隙間や奥歯にも当てやすい形状になったものです。
歯並びの悪い所・親知らずの周り・奥歯の奥・矯正装置の周りなどを磨くのに適しています。
ペンを持つように持ち、優しく小刻みに磨くと、細かい所の汚れや普通の歯ブラシでは届きにく場所の汚れを除去することができます!!
素晴らしいアイテムですよね♪
普通の歯ブラシに清掃補助用具をプラスすることで、汚れの除去率はアップしますので、是非みなさんも使ってみて下さい(^^)

2018年4月 4日


こんにちは麹町デンタルクリニック歯科医の平澤です。
今回は歯科金属アレルギーの話です。
一般的に金属アレルギーとはピアスやネックレスなど装飾品に触れている皮膚が痒くなったり、腫れたりするものと知られています。
歯科に使用されている金属は装飾用の金属とは違い、安全性の高い金属が使用されていますが、食事や歯ぎしりなどで少しずつ金属イオンが遊離します。遊離したイオンは粘膜や消化管で吸収され、血液を介してアレルギー反応を起こすといわれ、お口の中の違和感や口内炎などより、手や足の皮膚に発症することがあります。
歯科金属が原因である場合はそれを取り除きアレルギーのない金属もしくは金属以外のものに置き換える必要があります。
被せものや詰め物をしてから湿疹など症状がでて治まらない場合、ご自身の体質を知り、安心して歯科治療をうけていただければ幸いです。

2018年3月20日

こんにちわ!歯科助手の高濱です!
つい先日、友人に今歯医者に通ってて根っこの治療中だけど何でこんなに回数がかかるの!?全然終わらない!!と言われまして、、^^;
ただの虫歯に比べ、根っこの治療になると、まさに回数が何回もかかってしまうんですよ(*_*)!!
根の治療(数回)→根を埋める治療→被せ物を作る→被せ物をつける。と、こんな流れになるので大変ですね〜!そして、大変なので途中で行かなくなってしまう、、なんてことがありますが、ここは頑張って治療を終えていただきたいです(>人<;)!!
なぜならば、途中で中断してしまうと歯の状態が酷くなってしまったり、通常より多く金額がかかってしまいます!
なので、回数が多いと感じたことがある方もいらっしゃるとは思いますが頑張って通って下さいね!笑
と、友達にも伝えておきました。笑

2018年3月10日

こんにちは、歯科衛生士の本田です。

まさに今は三寒四温ですね
気温が上がったり下がったり...こうやって春になっていくんですね~

みなさん酸蝕歯ってご存知ですか?
最近、虫歯・歯周病に次ぐ歯を失う原因となる疾患の一つと言われています。
酸蝕歯とは字のごとく「酸に蝕まれる歯」です。

酸蝕歯とはどういうものかというと...
口の中は常に弱酸性から中性に保たれています(pH6.7~7)
ところが酸性の強い食べ物や飲み物を摂取すると、口の中が酸性になります。
酸性になると歯の表層である丈夫なエナメル質が溶け始めてしまいます。
それが続くと歯の表面はザラザラになり知覚過敏などの症状が出たり、歯の透明感が失われ、虫歯ができやすくなります。
また酷くなると歯を抜かなければならない程になってしまいます。

ただし、飲んだり食べたりするとすぐ溶けるのではありません。サラッと流れてくれればそれで問題ないのですが、仕事や勉強をしながらダラダラ飲んだり食べたりして、長時間お口の中に滞在してしまうと起こります。
酸蝕歯にならないためにも、ダラダラ喰いダラダラ飲みは避けたほうが良いのです。

歯が溶けると言われているのはpH5.5以下になった時です

柑橘系の果物...pH2~4
炭酸飲料...pH2前後
ビール...pH5以下
酢...pH3.1
健康のために飲む黒酢で酸蝕歯も起こりかねないのです。
またクエン酸やリンゴ酸が入ったスポーツ飲料、ワイン、飲むヨーグルト、日本酒や梅酒、栄養ドリンクなども酸性の飲み物です。

ちなみに最近よく患者様から
「食後30分は磨かない方がいいの?」という質問をいただきます。
確かに食後は口の中が酸性に傾いているためエナメル質が柔らかくなっているため、直後にゴシゴシ磨くと傷が出来やすいのでオススメはしませんが
基本的に普通の食事なら磨いても問題ないのではないかという見解も出ています。
ただし、酸性の強いものを大量に摂取した直後は磨かない方がいいと思います。

1度溶けてしまった歯はなかなか再生か難しいです。
なるべく酸蝕歯にならないよう、普段の食事の仕方にも気をつけてみましょう
また、気になる症状がありましたら
ぜひご来院下さい。

2018年2月20日

こんにちは!受付の福島です。
まだまだ寒い日が続きますね〜
春が待ち遠しいです(*^^*)

さてさて、
今回は原始時代の歯磨きについて調べました。
まず原始時代には"煮る""炊く"という調理法がない為に柔らかい食べ物がありません。
なので常に堅いものを食べていたので1回の食事で噛む回数は4000回もあったそうです。(現代人は600回とのこと)
そして噛む回数が多いと唾液の分泌も多くなり虫歯が出来にくくなります。
つまり原始人の方は虫歯になる人が今より断然少なかったそうです。
しかし、いくら柔らかい物を食べなくて歯間に食べかすが詰まりにくいとはいえ、全く詰まらない訳ではありません。
そこで原始時代から使われていたのが草や小枝です!ワイルドです!笑
ハブラシがなくても身近な物できちんと清潔にしていたんですね。素晴らしいです。
日本人の多くが歯間フロスや歯間ブラシをする習慣がありませんが、まさかの原始時代の方が歯間に詰まった物を気にするという...とても考えさせられますね^^;笑

以上が原始時代の歯磨きについてでした。
いかがでしたか?
4000回も噛むのはちょっと難しそうなので600回から1000回を目指し、なるべく食後は歯間フロスなどを使うように習慣づけられたらいいですね!!

2018年2月13日

こんにちは、歯科衛生士の菅原です。

先日、患者さんが
「この間テレビで、フロスは歯の間に通すだけじゃなくて歯に沿わせて動かすといいって言ってたんですよ。今まではただ通すだけだったんですけど最近やり方を変えました!」
と、おっしゃっていました。


素晴らしいですね!
まさにその通りなんです。


まずデンタルフロスとは、ハブラシでは届きにくい歯と歯の間の汚れを取る清掃用具のことをいいます。

歯と歯の間に入れるだけではなく、両サイドの汚れをかき取るように歯に沿わせて動かした方がより除去率がアップします。

同じフロスを使うにしても、動かし方をちょっと工夫するだけでより汚れを落とすことができるなら、やるに越したことはないですよね!笑


虫歯や歯周病予防にもつながるデンタルフロス。使っていないという方もぜひハブラシと併用して使うことをおすすめします。毎日のケアできれいな歯を目指しましょう。

2018年2月 1日

こんにちは、歯科医師の平澤です。

歯の治療で痛みがでないようにするのが麻酔ですが、そもそもその麻酔が痛いという経験が少なからずあると思います。
麻酔は基本的には注射により行うので感覚をゼロにすることは難しいですが、なるべく無痛治療となるように次のような工夫をしています。
・細い針の使用...細いものであれば痛みを感じにくいです
・歯茎にテンションをかける...注入部を引っ張ることで感覚を鈍くします
・注入する麻酔のスピードのコントロール...ゆっくりと注入することで圧がかかりにくくなります

いつ麻酔したかわからなかったと言われると私もとても嬉しく思います。みなさまの治療時の痛みが少しでも緩和されれば幸いです。

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麹町デンタルクリニック 院長 西澤道雄
医療法人社団恵雄会
麹町デンタルクリニック

〒102-0083
東京都千代田区麹町4-3
紅谷ビル3F
03-3239-1888

院長 西澤道雄

平成4年 芝浦工業大学高等学校卒業

平成10年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
杉田歯科医院勤務

平成14年 麹町デンタルクリニック勤務

平成15年 麹町デンタルクリニック開業