«  2016年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年1月17日

みなさま こんにちは!!麹町デンタルクリニックの西澤です。

我が家には小学校4年生の息子がいます。
担任の先生がとても素晴らしいお話をしてくださったので、ご紹介します。

学校は登校時間があります。授業の始業時間もあります。宿題の範囲も期限もあります。
ここで、子供たちは決められた通りにこなしていかなければならないわけです。
子供にとっても親にとっても大変です。

なんでこんな事をしなければならないのか。。。
そう、子供が大きくなり独り立ちし、社会に出た時に困らないように、人に迷惑をかけないように、人との信頼関係が上手く築けるように、今から訓練しているのです。

学校とはもちろん勉強する場でもあるのですが、人とのかかわり合いや、社会のルールを学ぶ場でもあるのです。

ちょっとぐらい、2・3分遅れても大丈夫とか、宿題忘れたけどまた今度やればいいか、
はいけないことです。親としてもきちんと導かなくてはなりません。
とにかく 我が家では、余裕を持って早め早めの行動がとれるように親子共々頑張っています。

どのお仕事をしていても当てはまる事だと思いますが、改めて時間と期限を守ることの大切さを感じます。当院も患者様とのお約束を守れるよう、医院一丸となって励んで参ります!!

2016年1月 9日

こんにちは 歯科衛生士のHondaです

そして、
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします

新年最初のおはなしは「お歯黒」!!
みなさん1度は聞いた事あるのではないでしょうか?

歯を真っ黒に塗るアレです
現代ではあまりいいイメージはないかもしれません
実際にやっているのは歌舞伎などの舞台か芸妓さんなどでしょうか。
昔はたくさんの方がやっていました

起源は奈良時代の説があるそうです
その頃は一般の男性や元服した子供などがやっていたそうですが
江戸時代になると、既婚の女性(夫以外の人に染まらないという意)や貴族の方々がやっていました

成分は鉄やタンニン(渋柿の渋)などを混ぜたもの。
目的は、既婚かどうかの見分け、忠節の表れなどだそうですが
実はムシ歯予防の目的もあったのです

タンニンは歯や歯茎のタンパク質を凝固し、引き締め菌の侵襲を守る効果が、
鉄の中に含まれる第一鉄は歯のエナメル質を強化し耐酸性を上げていたそうです

「お歯黒の女性には歯医者はいらない」
と言われていた位のお歯黒効果!!
実は今も歯医者で使われている薬剤の中にお歯黒の知恵が活かされているんですよ
昔の人の知恵ってすごいですね!

明治時代にはほぼ習慣がなくなってしまったそうですが
虫歯が気になる方、試してみてはいかがでしょうか???

« 2015年12月 | メイン | 2016年2月 »

麹町デンタルクリニック 院長 西澤道雄
医療法人社団恵雄会
麹町デンタルクリニック

〒102-0083
東京都千代田区麹町4-3
紅谷ビル3F
03-3239-1888

院長 西澤道雄

平成4年 芝浦工業大学高等学校卒業

平成10年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
杉田歯科医院勤務

平成14年 麹町デンタルクリニック勤務

平成15年 麹町デンタルクリニック開業