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2018年2月20日

こんにちは!受付の福島です。
まだまだ寒い日が続きますね〜
春が待ち遠しいです(*^^*)

さてさて、
今回は原始時代の歯磨きについて調べました。
まず原始時代には"煮る""炊く"という調理法がない為に柔らかい食べ物がありません。
なので常に堅いものを食べていたので1回の食事で噛む回数は4000回もあったそうです。(現代人は600回とのこと)
そして噛む回数が多いと唾液の分泌も多くなり虫歯が出来にくくなります。
つまり原始人の方は虫歯になる人が今より断然少なかったそうです。
しかし、いくら柔らかい物を食べなくて歯間に食べかすが詰まりにくいとはいえ、全く詰まらない訳ではありません。
そこで原始時代から使われていたのが草や小枝です!ワイルドです!笑
ハブラシがなくても身近な物できちんと清潔にしていたんですね。素晴らしいです。
日本人の多くが歯間フロスや歯間ブラシをする習慣がありませんが、まさかの原始時代の方が歯間に詰まった物を気にするという...とても考えさせられますね^^;笑

以上が原始時代の歯磨きについてでした。
いかがでしたか?
4000回も噛むのはちょっと難しそうなので600回から1000回を目指し、なるべく食後は歯間フロスなどを使うように習慣づけられたらいいですね!!

2018年2月13日

こんにちは、歯科衛生士の菅原です。

先日、患者さんが
「この間テレビで、フロスは歯の間に通すだけじゃなくて歯に沿わせて動かすといいって言ってたんですよ。今まではただ通すだけだったんですけど最近やり方を変えました!」
と、おっしゃっていました。


素晴らしいですね!
まさにその通りなんです。


まずデンタルフロスとは、ハブラシでは届きにくい歯と歯の間の汚れを取る清掃用具のことをいいます。

歯と歯の間に入れるだけではなく、両サイドの汚れをかき取るように歯に沿わせて動かした方がより除去率がアップします。

同じフロスを使うにしても、動かし方をちょっと工夫するだけでより汚れを落とすことができるなら、やるに越したことはないですよね!笑


虫歯や歯周病予防にもつながるデンタルフロス。使っていないという方もぜひハブラシと併用して使うことをおすすめします。毎日のケアできれいな歯を目指しましょう。

2018年2月 1日

こんにちは、歯科医師の平澤です。

歯の治療で痛みがでないようにするのが麻酔ですが、そもそもその麻酔が痛いという経験が少なからずあると思います。
麻酔は基本的には注射により行うので感覚をゼロにすることは難しいですが、なるべく無痛治療となるように次のような工夫をしています。
・細い針の使用...細いものであれば痛みを感じにくいです
・歯茎にテンションをかける...注入部を引っ張ることで感覚を鈍くします
・注入する麻酔のスピードのコントロール...ゆっくりと注入することで圧がかかりにくくなります

いつ麻酔したかわからなかったと言われると私もとても嬉しく思います。みなさまの治療時の痛みが少しでも緩和されれば幸いです。

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麹町デンタルクリニック 院長 西澤道雄
医療法人社団恵雄会
麹町デンタルクリニック

〒102-0083
東京都千代田区麹町4-3
紅谷ビル3F
03-3239-1888

院長 西澤道雄

平成4年 芝浦工業大学高等学校卒業

平成10年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
杉田歯科医院勤務

平成14年 麹町デンタルクリニック勤務

平成15年 麹町デンタルクリニック開業