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2018年3月20日

こんにちわ!歯科助手の高濱です!
つい先日、友人に今歯医者に通ってて根っこの治療中だけど何でこんなに回数がかかるの!?全然終わらない!!と言われまして、、^^;
ただの虫歯に比べ、根っこの治療になると、まさに回数が何回もかかってしまうんですよ(*_*)!!
根の治療(数回)→根を埋める治療→被せ物を作る→被せ物をつける。と、こんな流れになるので大変ですね〜!そして、大変なので途中で行かなくなってしまう、、なんてことがありますが、ここは頑張って治療を終えていただきたいです(>人<;)!!
なぜならば、途中で中断してしまうと歯の状態が酷くなってしまったり、通常より多く金額がかかってしまいます!
なので、回数が多いと感じたことがある方もいらっしゃるとは思いますが頑張って通って下さいね!笑
と、友達にも伝えておきました。笑

2018年3月10日

こんにちは、歯科衛生士の本田です。

まさに今は三寒四温ですね
気温が上がったり下がったり...こうやって春になっていくんですね~

みなさん酸蝕歯ってご存知ですか?
最近、虫歯・歯周病に次ぐ歯を失う原因となる疾患の一つと言われています。
酸蝕歯とは字のごとく「酸に蝕まれる歯」です。

酸蝕歯とはどういうものかというと...
口の中は常に弱酸性から中性に保たれています(pH6.7~7)
ところが酸性の強い食べ物や飲み物を摂取すると、口の中が酸性になります。
酸性になると歯の表層である丈夫なエナメル質が溶け始めてしまいます。
それが続くと歯の表面はザラザラになり知覚過敏などの症状が出たり、歯の透明感が失われ、虫歯ができやすくなります。
また酷くなると歯を抜かなければならない程になってしまいます。

ただし、飲んだり食べたりするとすぐ溶けるのではありません。サラッと流れてくれればそれで問題ないのですが、仕事や勉強をしながらダラダラ飲んだり食べたりして、長時間お口の中に滞在してしまうと起こります。
酸蝕歯にならないためにも、ダラダラ喰いダラダラ飲みは避けたほうが良いのです。

歯が溶けると言われているのはpH5.5以下になった時です

柑橘系の果物...pH2~4
炭酸飲料...pH2前後
ビール...pH5以下
酢...pH3.1
健康のために飲む黒酢で酸蝕歯も起こりかねないのです。
またクエン酸やリンゴ酸が入ったスポーツ飲料、ワイン、飲むヨーグルト、日本酒や梅酒、栄養ドリンクなども酸性の飲み物です。

ちなみに最近よく患者様から
「食後30分は磨かない方がいいの?」という質問をいただきます。
確かに食後は口の中が酸性に傾いているためエナメル質が柔らかくなっているため、直後にゴシゴシ磨くと傷が出来やすいのでオススメはしませんが
基本的に普通の食事なら磨いても問題ないのではないかという見解も出ています。
ただし、酸性の強いものを大量に摂取した直後は磨かない方がいいと思います。

1度溶けてしまった歯はなかなか再生か難しいです。
なるべく酸蝕歯にならないよう、普段の食事の仕方にも気をつけてみましょう
また、気になる症状がありましたら
ぜひご来院下さい。

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麹町デンタルクリニック 院長 西澤道雄
医療法人社団恵雄会
麹町デンタルクリニック

〒102-0083
東京都千代田区麹町4-3
紅谷ビル3F
03-3239-1888

院長 西澤道雄

平成4年 芝浦工業大学高等学校卒業

平成10年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
杉田歯科医院勤務

平成14年 麹町デンタルクリニック勤務

平成15年 麹町デンタルクリニック開業